アニマルコミニケーションの口コミ

    昨年愛犬が病気でなくなり、アニマルコミニケーションでいい先生を探していました。

    あれいらい家事も仕事も手がつかないからです。

    とにかく愛犬と会いたかったのでです。

    そんななかアニマルコミニケーションの先生だと、動物の声が聞こえると聞き、いろいろ探しました。

    予約の取れないアニマルコミニケーション口コミなどを見てみてもアニマルコミニケーションといっても、レベルにかなり差があり、亡くなった愛犬との会話というのは、結構むずかしいレベルだということがわかりました。

    さいわいにもいい先生にめぐりあえたので、スッキリしましたが、なかなかいい先生にめぐりあうのはムズカシイようです。

    しかしながら。アニマルコミニケーションは一度やってみる価値はあると思います。

    あとからわかったのですが、アニマルコミニケーションで心理的に開放されるのは、すごくペットロスからの開放に役立つそうです。

    私の経験からいうと、話を聞く。聞いてもらうという行為で、どの愛犬が亡くなったという事実に向き合うことができます。

    実際には向き合っているつもりで、ほんとうには向き合えていないのが死という感情です。

    この向き合うということができ、はじめて少し前進します。

    死ということになると、たましいとかいろいろな話がでてきて、非科学的だという人もいますが、科学なんてものよりも、宗教的に死とむきあってきた時間のほうが長いわけですから、やはり専門分野はアニマルコミニケーションなどになってくると思うのです。

    向き合い愛犬の声を聞くことで、私に間違いがなかったという事がわかり、おそらく許しというようなものなのではないでしょうか。

    そういうプロセスを踏むことで、回復へ一歩進める気がしてなりません。

    私の知っている方は、ペットロスが原因で家庭崩壊状態に陥りましたが、たかがペットの死などと甘く見てはいけません。

    私もそうでしたが、ペットが精神的支柱になっていることもあるのです。

    家は柱がなくなったら倒れますよね。人間も精神的支柱がなくなれば倒れます。

    ただそれだけのことなのです。それを理解していない方が多かったり、実際に私もそうでしたが、本人さえもペットがなくなっただけなのに。と考えることがあります。

    これは絶対にダメです。ペットがなくなるというのは、愛する人がなくなるのと同様に、きつく辛いことなのです。

    そういうことを多くの人に理解していただきたいと口コミを探し、回復に至った結果。

    そう思うようになりました。